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静岡大学初 超小型人工衛星開発スタート

静岡大学浜松キャンパスでは、超小型人工衛星の開発をスタートしました。

http://stars.eng.shizuoka.ac.jp/

初号機は「STARS-C」の名称で、平成26年度に打ち上げ予定です。

http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/140926_cubesat.html

本衛星は,一辺10cm の正方形の2 つの衛星をテザーと呼ばれるケーブルで繋いだ衛星で,将来の宇宙エレベーター等にとって重要なテザー展開技術を宇宙で実証します.静岡大学大学院工学研究科機械工学専攻の山極及び能見研究室が中心になって,技術部,学生サークルや地元企業が協力して静岡大学で初めて製作・実験する衛星となります.また静岡キャンパス教育学部の内山研究室は、超小型衛星STARSを通して、幅広い年齢層の皆さんが人工衛星や宇宙について学べるホームページを解説しています。

http://uchiyama1.ed.shizuoka.ac.jp/~stars_education/wordpress/

これまで、国家プロジェクトで進められてきた宇宙開発が、21世紀に入り大学でも行われる時代となりました。静岡大学を中心に宇宙開発、教育、裾野拡大を目指して活動していきますので、皆様にも是非ご協力、ご支援を頂きたく、またいろいろな参加方法がありますので少しでも興味がありましたら是非お声をおかけ下さい。本プロジェクトに関するお問い合わせは、

satpjsec(at)gmail.com。( (at) を@に変更して送信下さい)

までお願いします。

 

 

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